たなばた部

織姫と彦星が、
年に一度だけ会える七夕。
七夕は、
大切な誰かに想いを伝える行事。
ありがとうって気持ち。
好きって気持ち。

フルーツギフトとともに、
大切な人に想いを伝えよう。
織姫と彦星みたいに、
離れていても、
心はずっと一緒。
七夕に、愛を叫ぼう。

伝統行事である七夕の魅力を再発信し、七夕を「大切な人に想いを伝える行事」として定着させようと立ち上がったチーム。「七夕には大切な人にフルーツギフトを贈ろう」をコンセプトに、七夕のギフトアニバーサリー化を目指す。七夕を新たな「真夏のギフトデー」として確立すべく、日々活動中。

支援してくれた人には、たなばた部の会員メンバーの証として「たなばた部オリジナル会員証」をプレゼント!

たなばた部が目指すのは、七夕の「ギフトアニバーサリー化」。日本における七夕は、「短冊に願い事を書く日」として定着しています。しかし、クリスマスやバレンタインのように大々的に盛り上がることはなく、七夕自体に思い入れがある人は少ないのではないでしょうか。

そこで、伝統行事である七夕を新しい価値創出とともに再定義し、「七夕=大切な人へ想いを込めて、フルーツギフトを贈る行事」として提唱。7月・8月を七夕月間として広め、七夕を新たな「真夏のギフトデー」として活性化・定着を図ります。

織姫と彦星が互いを想い合うように、七夕には大切な人に想いを伝える。心を込めて、フルーツギフトをプレゼントする。七夕がそんな素敵な行事になることを目指しています。

あまり知られていませんが、実は七夕とフルーツは、平安時代より古くからつながりがあります。七夕の起源には諸説ありますが、奈良時代に中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」という裁縫の上達を祈る行事や、織姫と彦星の伝説、日本古来の「棚機(たなばた)」という禊ぎ行事などが合わさって広まったものと言われています。

平安時代になって日本に伝わると、宮中行事として七夕が行われるようになりました。桃や梨、瓜、大豆、アワビなどを供えて、星を眺めながら詩歌を詠んだり、音楽を奏でたりして楽しんだそうです。

フルーツは、「供える」から「贈る」へ。七夕とフルーツの結びつきを継承しながら、これからは七夕には、「大切な人にフルーツとともに想いを伝える」という風習を広めていきます。

夏のギフトイベントといえばお中元。お中元の定番ギフトといえば、メロンやさくらんぼなどフルーツの詰め合わせが定番です。フルーツが夏の定番ギフトであるのに加え、フルーツは調理・加工方法によって様々な商品展開ができます。スムージー、フルーツサンド、フルーツアイス、フルーツゼリー、フルーツタルトなど豊富な選択肢があるため、万人受けするギフトとして最適です。

近年では若者のフルーツ離れが深刻ですが、スムージーなどの加工品であれば、普段はフルーツを食べない若年層にも受け入れられやすいのではないかと考えています。

先進国の中では、一人当たりのフルーツ摂取量が最低レベルと言われている日本。厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、近年日本人のフルーツ摂取量は減少しており、20~40代の半数がフルーツを全く食べないというデータもあります。

この深刻なフルーツ離れを解決すべく、定着させたいのがフルーツギフトの文化。バレンタインにはチョコレートを、七夕にはフルーツを、といった風潮を広めて、フルーツを食べるきっかけを生み出すことが、若者のフルーツ離れを解決する糸口になればと思っています。

新型コロナウィルスの影響で自粛を余儀なくされ、販売機会を失った果物農家の方々がたくさんいます。りんご狩りなどのイベント中止によって、大量の在庫を抱えてしまっている方もいます。

そんな状況の中で、「七夕のギフトアニバーサリー化」を掲げ、フルーツギフトを贈る文化を認知定着させることで、販売機会の創出や、地域活性化のお手伝いができると考えています。

たなばた部の活動実績をご紹介します。2020年5月に結成されたばかりなのでまだ実績は少ないですが、今後も積極的に活動を続けていきます。

tanabatabu@adw.co.jp

受付時間:10:00~18:30 (土日祝休み)

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